地域の魅力を古町から発信!大学生が運営する「学生居酒屋 re:late」へ行ってみた!

今回、読者モデルのさらさんと訪れたのは、西堀通3番町にオープンした「学生居酒屋 re:late」。なんでも、県内の大学に通う学生が主体となって運営しているんだとか。

階段を上ると、

笑顔で迎えてくれたのは店長の西村さん。新潟国際情報大学に通う大学4年生です。

西村さん

「ゼミで農業や地域経済を学び、地域活動に携わるうちに、新潟県の農産物や日本酒をPRしたいと思うように。ゼミの先生のサポートの元、今年8月にお店をオープンしました。」

県産の食材を中心に使用することで、地域活性化を目指しているそう。

店名「re:late(意味 : 関係づける)」には「お客さんとの繋がりを作りたい」と想いが込められています。

早速、前菜に

旬の野菜を使った「彩々野菜のバーニャカウダ(638円)」を注文。

料理に合わせるのは、

「色が変わるジントニック(649円)」
その名の通り、ジンを入れたグラスに炭酸水を注ぐと、、、

深いブルーが鮮やかなピンクに!魔法のような色の変化を楽しめると、男女問わず人気の1杯です。

「それでは、いただきまーす!」

「野菜が新鮮で美味しい!」

さっぱりした野菜と、チーズ風味の濃厚なソースは相性抜群!

続いてジントニックを一口。

「上品な味わい。スッキリしていて食事に合う!」

お次は西村さんイチオシの一品を作ってもらうことに。

「自家製低温調理 ローストビーフ(1,034円)」

「ん~柔らかい!」

さらさんも思わずこの表情。じっくり時間をかけて低温調理しているので、とってもジューシー。カンボジアを研究する先生からもらったという「コショウの塩漬け」がアクセントになっています。

ここで、、、

西村さんからサプライズが!特技のマジックを披露してくれました。

たくさんあるカードの中から、最初に選んだ1枚を当てられてビックリ!

「たまにお店で披露するんです。マジックを見たい時は、棚に並んでいるトランプについて話しかけてください!」

西村さんの華麗な手さばきは必見ですよ!

食事を堪能したところで、隣の部屋へ。

こちらでは9月上旬から古着の販売をスタート。

シャツやデニムを中心に、アメリカやカナダの古着をリーズナブルな価格で購入できます。品揃え豊富なので、掘り出し物が見つかるかも!

最後に、この活動をサポートしている先生からコメントをいただきました。

新潟国際情報大学 経営情報学部 経営学科 専任講師 土屋先生

「学生が主体になって運営することで、どうすれば地域が発展するかを自ら考えられるようになって欲しい。そんな想いを込めて活動を支援しています。若者だけでなく、世代を超えた交流の場になって欲しいですね。」

今後は土曜、日曜日の昼限定でカフェメニューも登場。ぜひ足を運んでみてくださいね!


INFORMATION

学生居酒屋 re:late
所在地 : 新潟県新潟市中央区西堀前通3番町724-2-2F
営業時間 : 学生居酒屋 re:late 17:00~24:00 / 古着屋 re:late 11:00~16:00
定休日 : 土、日曜日
Facebook : https://www.facebook.com/pages/category/Bar/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8Brelate-100672911657592/

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